ロッテのラミーの人気の歴史
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ロッテのラミーは、ラム酒とチョコレートで大人向けの組み合わせでしてチョコレートの甘さが苦手な人にも、ラム酒の香りがほろ苦い味の中にあって楽しめると大人気になった商品なのです。
この商品が発売されたのは今から43年も前で歴史があり、チョコレートとしてはユニークだということで当時は大変話題を集めたようです。
ロッテのラミーの木の実がオーストラリアで作られていて、これを何日もラム酒に漬けて熟成させたものをチョコレートで包んだものなのです。
ロッテのラミーは大人の味
ロッテのラミーは発売後しばらくの間は、ガーナチョコレートと辛口のレーズンが混ぜ合わされた商品が売られていましたが、最近は新型ミルクチョコレートでレーズンを包み上げて、ソフトな口当たりでまろやかな味わいになり、今までの完全な大人向けのチョコレートというよりも少し大人向けな感じに変化しました。
ロッテのラミーは、3.7%ものアルコール濃度があり妊婦・授乳中のひとや子供などまたお酒が苦手な人や車の運転前などには食してはいけません。「お酒が入っていますので運転時などはご遠慮ください」と注意書きがパッケージにされています。
ラム酒の匂いが発売当初はきつかったので、子供にはお酒臭かったようで、人気がなかったみたいですが、大人になって食べたら子供の時に苦手だった人でも美味しいと言う人もいるようですので、大人向けのチョコレートといえるでしょう。
ロッテのラミーのアイス
ロッテのラミーは500cal以上あり、カロリー少し高めであり、食べ過ぎると甘さ控えめとはいえ身体には良くはありません。
近頃では、チョコレート菓子のみではなくてアイスでも登場し、ラム酒がチョコレートよりもかなり効いているようですので、アイスの方がチョコレートよりも好きと言う人もいます。棒にアイスは刺してあって、「ラムレーズン」が中に入っていて味がさっぱりとしていてとても人気があり、1本168円くらいで発売されています。ロッテのラミーのアイスも季節限定のみ発売されていて、独特のチョコレート味わいも楽しめて、食感も中が柔らかくてよいみたいです。
「大人のアイス」とパッケージにも記されており、「お子様や車を運転している人はご遠慮ください」と注意書きがアイスにもされています。